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Modelia Brut MINAMI-SHINAGAWA
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content 01 CONCEPT 時層を味わう。 contents 02 ARCHITECT WorkShop 谷内田 章夫 content 03 LOCATION content 04 DESIGN MATERIAL content 05 PLAN
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TOP CONCEPT ARCHITECT LOCATION DESIGN MATERIAL PLAN
contents01 CONCEPT
時層を味わう。
Modelia Brut=モデリア ブリュット。それは「辛口」を意味するフランス語を冠した、新たなるレジデンス ブランド。ディベロッパーの責務である「街づくり」をプランニングの課題として取り組み、「住まい」の道標として提示するコンセプト レジデンスです。高級邸宅ブランドのVilla Modeliaで培われた高品質の定義を父として、時代の感性を刺激してやまないCourt Modeliaで評価されたデザインの定義を母とする、唯一無二のコンセプトを継承。Court Modeliaのセカンドラインとして位置づけました。そしてかねてから構想を進めていた、地球環境に対するやさしい心配りに満たされた設備仕様とも相まって、私たちはあらゆる年齢層の東京生活上級者のために、ここでしか出会えない価値の進化をご提案致します。
建築家 谷内田 章夫からのメッセージ
今、品川は東京の玄関口へと新たに変容しています。1998年京浜急行が羽田空港に乗り入れ、2003年に新幹線品川駅が開業しました。それによって駅周辺の再開発が進み、都内でも有数のオフィス街およびマンション街へと劇的な変貌を遂げました。また2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて羽田空港は、国内線、国際線共に大幅に発着が増える予定です。2027年開通予定のリニア新幹線は品川を起点としています。さらに大きく発展するポテンシャルの高い都市となりました。

その品川は江戸時代から、江戸の玄関口となる宿場町でした。江戸時代は、封建制度や鎖国政策などで暗いイメージもありますが、逆にゆっくりとした環境がリサイクルの文化を醸成し、絵画、文芸、芸術が独自に洗練され、世界に誇れる文化を創りあげたといわれています。それを培ってきたインフラに、五街道があり、宿場町がありました。特に、東海道で一番目の宿場町である品川は、大変な往来があったところでした。また、町人も武家もお寺さんも楽しんでいたリゾート地だったそうです。その名残で敷地周辺には寺社や旧跡が多く、江戸情緒にあふれた街です。そこで京の町屋を思わせるような黒を主体とした外観としました。木調の格子、障子を思わせるようなガラスの手摺でファサードを構成しました。アプローチは、銀鼠の瓦と灰墨モルタルの床、黒の打放しコンクリートの壁で囲まれ、蝋燭が照らすようなアッパーライトによる間接光で共用のエントランスに誘われます。住戸はそこから、半階ずつずらしながら階段で縦に積み重ねました。各住戸はコンパクトで高機能のユニットとしました。1階と最上階はロフトを組み込んだ立体空間としています。江戸の足元であった品川にふさわしい出発基地としました。
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Work Shop 谷内田 章夫 interview
「とてつもなく大きな開口部からたっぷりと光が射し込む空間。それが僕の空間創造です」谷内田章夫ワークショップ代表であり、ALTO Bを始めとする集合住宅の新たな原形をつくり続けてきた谷内田章夫氏が自身の建築について語ってくれました。
谷内田氏が設計した集合住宅は5mを超える大きな天井高が特徴で、例えばALTO Bでは、全戸に2層分の吹き抜けを設計。「閉じこもりがちな従来の住居に比べると開放感が違います。人を招んだときに何が喜ばれるかと言うと、広さや空間でしょう。ここなら50人は入りますね。きっと喜ばれますよ。」各戸が2層分の天井高を持ち、計算上は各戸共1戸分でしかないといいます。「互い違いに重ねて言ったからでしょうね。単純なことなんですけど、こんな素朴なことをやってる人がいなかっただけですよ」とは言うものの着眼点は、コロンブスの卵的でとても興味深いものです。

「大きい空間をとっても光が入ってこなければ空間が死んでしまう。大きな空間には明るい光が必要なんです」大きな開口部にたっぷりとした空間づくりは、今回のModelia brut 南品川にもいかされていると言いいます。建築予定地の資源を最大限に活用して、居住空間に魅力をもたせる谷内田デザインのDNAをぜひ楽しんでください。
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conyents 03 LOCATION
”TOKAIDO”をどう読み解くか。
「東海道五十三次」第一宿、品川宿。
江戸時代に宿場町として栄えた品川駅近く旧東海道沿いのエリア。北品川から鈴ケ森までの3.8キロメートルにわたって、江戸時代と変わらぬ道幅が「旧東海道」として残っている希な場所です。神社仏閣や古い建物などを多く残しつつも、電車は京浜本線、りんかい線。空へのアクセスである東京国際空港がすぐ近くにあり、便利な場所でもあります。近辺は大型のショッピングモールや飲食店が充実し、運河沿いには緑豊かな公園も点在。オンオフ共に、自在な暮らしを実現できます。
一大レジャーランドであった、品川宿。 一大レジャーランドであった、品川宿。
江戸時代に入り日本全国に知られるようになった品川宿は、海辺が近いことで江戸前の活きの良い魚介類を扱った良い料理屋が軒を連ねるグルメのまちでもあり、潮干狩りや舟遊び、釣りも楽しめると江戸中から庶民が訪れたそうです。また寺町でもあったため、縁日や祭りが良く行われ、遊びにも事欠かせないまち、江戸を代表する一大レジャーランドであったようです。
品川宿と祭り。
祭りに関しては最も重要なキーワードであり、祭りを抜きには「品川宿」も「品川っ子」も語ることはできません。今でも品川神社の「北の天王祭」(6月7日に近い金〜日)、荏原神社の「南の天王祭」(5月末〜6月初旬頃の週末3日間)が開催され、双方神輿がまちを練り歩きます。秋にはお会式(おえしき)と呼ばれるまといを振り、万灯掲げる夜のお祭りもあります。「しながわ宿場まつり」というおいらん道中を再現したお祭りも、近年秋にまちを挙げて行われています。
発祥・ゆかりの地。
横浜よりも1年前に製造されていたビール、江戸切子、たくあん、博打、松尾芭蕉や坂本龍馬とのゆかり、板垣退助の墓、高村智恵子が亡くなったゼームス病院、ゴジラ初上陸の地、王 貞治さんとのゆかり、などなど、歴史深い南品川には発祥や著名人とのゆかりが数多くあります。

時層を味わい、東海道を読み解く。
日本が誇るべき歴史文化遺産であるこのエリアは、知れば知るほど歴史を、粋を感じずにはいられません。
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conyents 04 DESIGN - MATERIAL
appearance
コンクリート打放しで仕上げた、シャープかつ重厚感のあるフォルム。黒の塗装や、木目調の格子、和紙をイメージした主張しすぎない“和”のエッセンスが街の景観と調和をはかっています。敷瓦をあしらったエントランスアプローチは、床面から天井を灯す間接照明で演出。ほのかな灯りに包まれた路が、ONからOFFのひと時へ住まい手をやさしくいざないます。室内は、和のイメージとは一線を画すモダンでプレーンなスタイル。扉を開けた瞬間に感じられる、想像を超えた開放感が、多彩なライフスタイルを可能にします。
sectional plan
地上4階、地下1階、総戸数19戸。天井から射すトップライトが、グレーチングのステップ面を透過する演出が印象的な階段室は、建物のセンターに配置。スキップフロア構造と相まって、空間のキャパシティを最大限居室に還元。奥行にも、縦方向にも広がりを感じられるプランをそろえました。1.5層ロフト付プランは、キッチン&サニタリースペースから半階下がった位置にリビングを、半階上がった位置にロフトを配した立体構造で開放感を創出。また、メゾネットタイプもプランニング。谷内田章夫氏ならではの、ダイナミックかつ精細に考え抜かれた3次元空間が住まい手の感性を満たします。
inner plan
19戸中、15戸が角部屋。天井高までいっぱいにとった、最長3.65mのガラス窓が空間に開放感をもたらします。ベランダの手すり壁は、木目調の縦格子と、和紙をイメージした擦りガラス調の素材で構成。目隠し機能を持たせながら、やさしい自然光を、屋内にとりこめる様にしました。リビングスペースは、フリースペースを最大化するために、必要十分な設備を省スペースで設計。さらに、1.5層ロフト付プランには床面収納、メゾネットプランには階段下収納を設置。ゆとりあるフリースペースが、住まい手の創造力を刺激。思いのままに、生活を描き、組み立てることができます。
material
谷内田章夫氏が自ら厳選したマテリアルの数々。ホワイトとシルバーを基調に、シンプルながらデザイン性と機能性を追求。洗練されたシンプルな美しさで、パーツ一つひとつが空間のアクセントとなりながらも、室内空間と統一感を持って同化する設備・仕様となっています。キッチンには、スマート&クリーンに調理を楽しめるIHクッキングヒーターを設置。住まい手それぞれに、心地よい利便性を生み出します。
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